よっちゃんのぶっちゃけた話
File 2
“教師も人の子”
2000/2/24
皆さんお元気ですか?今、世の中でパソコンと同じくらい流行っているのが風邪です。
私もひどいインフルエンザにやられて39.6度も熱が出て、教室を3日程休んでしまい
ました。熱が下がった後も何日もボーッとして、高熱で頭のどこかがやられちまったのか
と真剣に心配しましたが、最近やっと正常に戻った気がします。(そうであって欲しいー!)
ダンススクールは色々な人が出入りするのでウイルスなんかも多いんじゃないかな。
皆さんも手洗い、うがいを欠かさずに!!突然ですがここで今日の川柳
−−−レッスンで 汗をかいたら すぐ着換え−−−
うまい!!
さて、‘よっちゃんのぶっちゃけた話 File 1’ は読んで頂けたでしょうか?
もうダンス教室に入会した人もいたりして、そうだとしたらとても嬉しいですねー。
でも教室が決まったからといって安心してはダメです。よく教師の間で「○○さんはレッスン
の受け方がうまい」なんていう会話をすることがあります。同じレッスンでも受け方次第で5倍、
10倍も有意義なレッスンになるものなんですよ。今日はその秘訣を教えちゃいます。
ダンスに限らず、誰かと接しようとする時、一番重要なのはをその人との相性じゃないでしょうか。
自分の先生と気が合うなと思えれば、きっとレッスンも楽しいはず。しかし、実際自分と相性が
ピッタリの教師を見つけるのは至難の業です。北條ダンススクールのように選べる程スタッフが
多い教室は、それほど多くないし、もしスタッフが沢山いても、その全員にレッスンを受けてみて
から担当教師を決める事が出来る、というようなシステムをとっている教室もほとんど無いに
等しいと思います。(多くの場合は、入会の時点で担当教師が決まります。)うーん、困った。
でも大丈夫。大切なのは教師とのコミュニケーション。例えば教室に通う目的も人それぞれのはず。
運動不足の解消、先生とのおしゃべり、技術の向上、パーティーでのデモンストレーション出演、
競技会で勝ちたいなどetc・・・。自分はただ楽しく体を動かしたいだけなのに、ここがダメ、
あそこがダメと注意ばかりされたら、当然いやになってしまうだろうし、技術を教えて欲しいのに、
黙々と踊るだけのレッスンでは、欲求不満にもなろうというものです。自分がダンス教室に何を
望んでいるのか、自分の目的が何なのかをはっきり先生に伝えることで、より有意義なレッスンに
なるのです。それに教師も人の子。新しい生徒さんを教える時は結構緊張するもので、もし生徒さんが
「正しいステップを教えて欲しい」とか「音楽に合わせて体を動かしたい」など自分の要求を言って
くれたら、どんなにその緊張がほどけることでしょう。(少なくとも私に関しては)レッスンを
授ける教師にとっても、受ける生徒さんにとっても、その時間が価値有るものであって欲しいですね。
それでは今回はこの辺で。あ、そうそう、次に流行る物をここだけにこっそり教えちゃいましょうか?
ずばり花粉です。その頃にまた。
YOSHIAKI