London Report
NO.63
“2003UK戦前”
2003/1/21
皆様、大変おひさしゅうございます!いかがお過ごしでしょうか?
ごめんなさ〜いm(・_・;)m随分おさぼりしちゃいました。
でもね、実はこのコーナーをやめようかと考えてたんです。もう引退して長期間ロン
ドンに滞在する事もなくなるし、行動が以前と変わるから、おもしろい情報もあまり入って
こなくなると思ったので…という事で皆様から新コーナーのリクエストがあればそれにお応えし
たいと考えています。
さて、今回の渡英の目的は8月3日に開催する事になった引退パーティーに向けての身
体作りともちろんダンスの練習。当然レッスンも受けてマイナーチェンジしております
(^O^)ゝそれからUK戦や帰国後のスーパージャパンに向けて留学中の日本人選手のサポートをしてい
ます。っていうかもしかして邪魔してる?なるべく隅の方で練習してるんだけど…
昨日はユニバーサル選手権でした。UK戦に日にちが近すぎた事と、前日にアマチュ
アのランキングコンペが北の方であったせいで出場組数はさほど多くはなかったのですが、
ユースからプロまで、お昼頃に始まって夜中に終わる盛りだくさんのコンペでした。
この時期も日本からツアーで選手や観戦者がどど〜っと押し寄せますが、こういった
「大きなコンペ前の小さめのコンペ」に出場したり観戦したりするのはと〜ってもお得なんですよ。
選手は身体をコンペに慣れさせる事ができるし、観戦に来ればこれから活躍する選手や日本にも
招聘されるような有名選手が本気で踊ってる姿を間近で見る事ができますから。
まぁ選手の方々にはそれぞれ事情はあるのでしょうが、ツアーで4〜5泊して何が何だか分からないけど
「外国のコンペで踊った」という経験値をあげる為だけにUKや全英に出場するのではなく、
何日か前には到着してレッスンを受けたり体調を整えたりしてコンペに臨むようにして欲しい!という
のが私達のように長期滞在をしているダンサーの願いです。ただコンペに参加するのではなく、参戦する
のがそのコンペのジャッジや一緒に踊る選手への礼儀です。主催者は参加者が多ければ儲かりますから、
笑顔で迎えてくれるでしょうが、その笑顔の下でペロッと舌をだしてますよ(▼Q▼メ)悔しいよ〜〜!!
あ、ユニバーサルの話でしたね。そう、我らが教授部長、笹谷毅先生と久美先生カップルが日本人で
唯一セミファイナル進出を決めてくれたんです!実はチョッピリ風邪を引き、大切なUK戦の前なので
出場を迷ってたそうなのですが、汗を出したら調子が良くなった!ってガムばってました。
加藤組もあのデカさを十分に生かしてブイブイぶっ飛ばしてました。日本でもあれを忘れず
に頑張って欲しいものです。ラテンに出場した北條軍団期待の横田組…今回は3月の初セグエもすでに
振り付けが終わっていて、何か新たなヒラメキでもあったのでしょう。練習を見ていても「いいぞ!健
ちゃんd(>_・)」って思わせる程、今まで以上のダンスを見せてくれました。残念ながらセミファイナルに
はいかなかったけど、「行ってよ〜し!」って感じでした。UKもこのまま行って来い!!
さあ、みんな今日からボンマスに移動です。私達は明日ライジングスターの予選に間に合うように
向かいます。車で1時間半位だっけ?スピードに気を付けよう!―過去3度スピード違反でポリスに
止められた雅美より―
AKIRA&MASAMI
ユニバーサルでセミファイナル進出の笹谷組
ロンドンでは珍しい雪の中での明