London Report
NO.59


“さっむ〜〜(@_@)今年2回目のブラックプールです。”


2001/11/18



さっむ〜〜(@_@)今年2回目のブラックプールです。 春でも曇ると寒いけど、冬はもっと寒いし、寂しい場所です。人は大勢いるんです よ。英国の北の地方訛りで聞き取りにく〜い英語を話す人達が町中にあふれてます。

 私達はいつも、ロンドンから車を自分達で運転してブラックプールまで来ています。 しかし、昨日16日は金曜日だった為、ロンドンを脱出するのに普通なら一時間半とい う所を、倍の3時間程かかってしまい「今日がもしコンペだったら完全にアウトだ ね」と話し合いながら6時間かかってようやく到着しました。

 今回は初めてステキなホテルに宿泊してるんですよ〜・・・応援団のツアーの人達と一 緒に。だからレポートが送れるのです(^O^)gいつもはホリデーフラット(コンドミニ アム)で、電話が旧式の公衆電話なの。だからメールもできなくて・・・ ホテルに到着後、ロングドライブで疲れた明はが「早くビールが飲みたいよ〜ヾ(≧ д≦)〃」と言うのでホテルのバーに行こうと廊下に出ると北條先生、慶子先生に ばったり。丁度ねぎちゃん達も到着したてだったので、みんなでお疲れ様の乾杯をし ました。

 その後私達選手4人は、BDF(今回の世界選手権のオーガナイザー)のメンバーの 先生に世界選手権のプログラムやチケットが入ったパッケージを受け取りに、会場の ウィンターガーデンに出掛けました。今回はラッキーな事にそれほど寒くなく、30分 程外で待ってようやく会えたと思ったら・・・「当日渡すから」だって! その先生のせいじゃないけど、無駄足を踏んだ私達は再びホテルのバーへ・・・もう夜 中の1時でしたが、夕食を食べていなかった私達はサンドイッチやスープ、明に及ん ではタイ風グリーンカレーなんぞを注文し、「イギリスってサンドイッチの国なのに サンドイッチまずいね〜」なんて言いながら平らげて、「おやすみ〜、明日の朝ね」 と別れたのが2時半過ぎでした。

 さて、その4人の中で朝食会場に行ったのは誰でしょう?答え:須田雅美選手ただ一 人でした。いつもの朝食メニュー;ヨーグルト、コーヒー、パンで身体を起こすので す。部屋に戻ると明もシャワーを済ませていました。ストレッチをして会場のウィン ターガーデンに出掛け、いつもの春のブラックプール同様、会場のフロアーで練習を しました。

 今日のプログラムがジュヴィナイル、ジュニアのM&L、U21モダン、アマラテ ン、プロモダンだったので、練習してるのは子供達ばかり。すごく小さい子もいるけ ど、ほとんどが私達よりデカイ!そこで明がポツリと一言「身長でいったら、俺達 ジュニアで丁度いいんだよなぁ(-"-)」プロラテンで練習していたのはスラヴィック とカリーナのカップルだけでした。昨日踊った人達はさすがに休養しないとね。 練習が終わってしばらくするとジュニアラテンが始まったので見学しました。12歳〜 15歳までっていうと、日本では小学校6年生から高校1年生までですから、見ていると 身体つきにかなり幅がありました。でも身長も低く年齢も見たところ低いのに素晴ら しい才能を発揮しているカップルがいて感心しました。一次予選だけを見て帰って来 ちゃったけど、彼らどこまでいったかなぁ?

 昼食にパスタを…と思って入ったお店は満席。すると、向こうからカリーナが「おい でおいで(^_^)/」って呼んでくれたのでテーブルをシェアさせてもらう事にしまし た。「待ってたら1時間位かかっちゃうわよ」って…優しいじゃん。彼らが何を食べ てたか気になる?じゃぁ、教えてあげよう。スラヴィックはツナサラダとペンネアラ ビアータ、カリーナはトマトとモッツァレラのサラダのみ。印象的だったのは店員さ んに「レモンをいっぱいちょうだい」って言って、ミネラルウォーターの中に入れて 「ビタミンC」って言いながら飲んでた事かな。スラヴィックも飲まされてました。 カリーナってダンスメークの時はキッツイ姉ちゃんに見えるけど、普段はそうでもな くて、結構愛嬌のある女の子です。スラヴィックは踊ってる時と随分印象が違います よ。う〜ん…ひとことで言えば、笑うと「ケロンパ」(^^ゞ黙ってると簡単に人間殺 しちゃいそうに見えるけどね。いずれにせよ意外と気さくな二人です。また11月には 日本に来るらしいですよ、連絡が入る事になってるの。

 今夜はもう一度会場に行ってアマラテン、プロモダンを見学します。バンドの曲の速 さも身体に覚えさせたいですからね(^O^)b

では よい結果が報告できるよう、がんばってきます!

AKIRA&MASAMI

                                 


後ろはウィンターガーデンです。