
「お〜!つながった!!」
ファンってありがたいです。もじもじまさみの更新を待望んで下さるマニアの方にお会いすると時には、嬉しいような恥かしいような…そして更新が滞っていた事をお詫びしてそそくさと逃げ出す始末。申し訳ございませんでしたぁ(^^;
今やブログが主流となり、HPの中でコラムを書くよりも更新が早くて楽しそうですが、意外と忙しい私・・・無理だと決めつけております。だいたいこれまで、日記だって3日坊主ですからね。それにしても皆さんどうやって時間を作っているんでしょう?
更新できなかった言い訳をさせて頂けるならば、今年に入ってからロンドンでのステイ先であるバーンズ先生のフラットの電話代が振り込まれていない為、電話を止められていたのです(‐‐)もともとファックスも留守電も付いていないし、携帯電話を持っているけど、いまどき電子メールのやり取りができないと仕事にならないんですよね…。すぐさまドニーに抗議をしましたよ、もちろん!が、しかし「おめーらが電話代を支払わねーからだろっ!ケチ野郎どもめがっ」と逆ギレされてポカーン(゜Д゜)としちゃいました。「だっていくらか請求してくれなきゃ払えないでしょ!」と反撃に出てみましたが、「いくらだと思ってるんだ?スゴイ値段になってたぞ!インターネット使いすぎだ!」となぜか叱られた…相変わらず理不尽な鬼軍曹だ。そこで私は奥の手を使うことにしたのです。そう、奥の手とは「奥さんの手」ニコル・バーンズの手の事です。でもコレには相当勇気が要りました。なぜなら、昨年ぐらいからドニーとニコルの間にちょっとヒンヤリした秋風が吹き始めているのを感じていたからです。実際、私達が滞在していても彼女の姿をほとんど見かけませんでした。ドニーに「ニコちゃんは?」と聞くと「今、テレビ番組の仕事でドイツに出かけてる」とか、「スイスに教えに行ってる」とかって答えはありましたが、どことなくワザと離れているように見えていました。でも、決定的に「あ、ダメだ…」と思ったのは今年のブラックプール直前。ある日、たくさんの新品の大きな段ボール箱…いかにも引越し用のダンボールが庭先に投げ込まれていたのを発見し、「あ、ニコちゃんの荷造り用かも…」とピンときたのです。ブラックプールでドニーとは別行動で女友達とツルむニコちゃんを発見し、挨拶をしてもイマイチ気持ちのいい挨拶ではない…きっと私達が「ドニーの味方=自分の敵」と映っていたのかもしれません。でも「ドニーとあなたの問題なんか知りません」と装い、「あのね、フラットの電話が使えないの。お金が支払われて無いみたい。」と話すと、呆れ顔で「じゃあチェックしとくわ。」と一言だけ。彼女は妻でありながらもお給料をもらって秘書として働いていたはずなので、厳しく言えば職務怠慢。でも、ドニーに提言したい…「秘書はオトコにしろ」と。
言い訳に付随する話が長くなってしまいましたが、今回フラットに到着して嶺岸組に再会し、「電話は?」と聞くとまだ使っていないというので、つないでみると…「お〜!つながった!!」という事で、今回は言い逃れができませんから、「もじもじまさみ」を更新致しました。昨日到着したばかりで疲れてはいますが、たっぷり食べてたっぷり寝て、明日からはちゃんと行動できそうです。ドニーは明日アメリカから帰宅し、ボンゾは今スイスのニコちゃんが預かっているそうで、明後日なんとドニーがフランスまでお迎えに行くそうです。なんてセレブな犬なんだ!!
写真は裏庭へのゲートに取り付けられた看板…ドニーなりのユーモアを利かせてありますね。閉め忘れるとこっぴどく叱られます。「ボンゾが死んじゃったらどうするんだ!」だって…。だったら自分が留守の時ぐらい、家の中に入れておけば?