シンガポールと私(Merlion International Dancesport championships 2004.)
吉田竜童・古屋舞子
はじめましてこんにちは。
吉田竜童(25歳・男)と申します。
10月3日にシンガポールで行われた"Merlion International Dancesport championships 2004"(以下、マーライオン大会)に、北條章宏先生ご引率のもとで出場させていただきました。
極力早いうちに海外の大会に出場したいと思っていながら根っからの引き篭もりである私は、なかなかはじめの一歩が踏み出せないでいました。
そんなときに、パスポートの判子ページが残り僅かとなるほどに世界中を飛び回っていらっしゃる先生が引率して下さったことは非常に幸運であったと思います。
日本からの出場は私達だけでしたので、今回の最大のテーマは「祖国の誇りをかけて精一杯?讎?《これに尽きました。

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私、古屋舞子(25歳♀)
吉田竜童より話があったように、私たちは光栄にもシンガポールでの大会に出場することになりました。
午前に大会場へ行くとフロアは開放されていて思い切り練習することができました。
フロアの周りには円卓が並びお食事も兼ねてダンスを見るのがシンガポールの大会流儀のようでした。
練習時間が終わり大会が始まると私たちは外にお昼を食べにでかけました。昼を食べても時間があったので昼寝までした。昼寝をしただけあって、大会は好調でした。
大会には色々な国の方々がいました。
中国人、タイランド人、マレーシア人、シンガポール人、台湾人。
中でも中国人のカップルは背も高くて実年齢より落ち着いて見えたし化粧もうまくて、とても大人に見えたものの、実際は私たちより年下でした。
高身長の彼らの中で私たちは健闘をし準優勝をいただきました。マーライオンの形をしたトロフィーと、マーライオンのメダルまでいただきました。
他国の方と交流を深めることもでき、とても楽しい大会でした。



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