Dance Circle F
おさらい
平成12年7月28日(金)
北條ダンススクール夏のパーティーの前日でした。
★(前半)Rumba
ルンバのルーティンを踊りこみました。が、その前に基礎練習しました。
・・・ルンバウォーク
足の向きが進む方向に対して一定になるように練習しました。足の向きや体の向き自体が
リード(女性で言えばフォロー)の一部ですのでこれを正確にしないと踊る相手に対して失礼
になる、ぐらいの気持ちで取り組みましょう。足のターンアウトをしすぎて進む足が内またに
なる人が多かったです。それでボディーのセンターを崩してしまうのならターンアウトをやら
ないでただ前へ送るだけのほうが良いと思います。足の向きは内ももが正面から見たときに常
に見えているようにしてください。
★(後半)Tango
ルーティン@踊りこみしました。
・・・支え足の上に立てるかどうか
ファーラウェーポジションから後退していく時に、なぜか皆さん姿勢維持できなくなるので
どうしてだろうと追求していったら、支え足一本で立ててないことが発覚!だからもう一方の
足を動かしたとたん変なカッコしちゃうんですね。モダンは膝が曲がっているのでももの後ろ側、
お尻のあたりで体を支えます。ラテンはももの前側で支えるんでしたね。
・・・力の入れ方について
難しいポーズや難しいポジションを作る時に上体に力が入りがちですね。やろうとしすぎて力
むのは逆効果です。難しかったらゆっくりとトライして、できることからリラックスしてやること
です。リラックスした状態であればももの後ろの筋肉が働いている、とか感じられるチャンスがあ
るのですが、全身に力が入っているとどこを使っているか、どこへ運動をおこしているかまったく
わからないと思います。確かにホールド張ったまま何でもできるのが理想なのですが、ときには両
手を下ろして足元や下半身の運動に目を向けてみては良いのでは?そうしたら自然なホールド、立
ち方ができると思います。
−おわり−
TOMOKO