Dance Circle F
おさらい

平成12年6月16日(金)

 今日、新しい男性会員が入会されました。やった〜!!

★(前半)RUMBA

 はじめに見学している女性陣だけでクカラチャの練習をしました。クカラチャのボディアクションや ヒップアクションは身体がリラックスしてないとできません。まず、力を抜いた状態で立っているあし の上でゆらゆらとゆれて頂きました。この遊びのある体重移動がクカラチャのベースになっています。 けしてただ横に移動するばかりではできません。総体的に力を入れて動かしているようなので音楽に対 してボディアクションが早いと思いました。

・・・ショルダートゥショルダー

 男性のチェックに対して女性の後退はフルウェイトのせていきますので男性よりもゆっくりとして遅 れた運動になります。

・・・サイドステップトゥライト

 このステップの踊るポイントはただ横へ体重移動をおこすのではなく、前後にも立体的にウェイトの あそびを作ることです。最初にやったクカラチャの要領でゆらゆらと踊ってみましょう。力ずくでボデ ィやヒップを動かすと音のとり方が硬くなります。ルンバのリズムを意識して踊りますが、踊り急いで はいけません。リラックスしてゆらめくように、です。

・・・クカラチャ

 よくヒップは8の字を描くようだと言われますが、それはなぜでしょう。例えば左足から右足に体重を 乗せかえるときに直線的にただステップするのではなく右足のインサイドからじわじわのっていくのでし たね。あまりダイレクトに右足にウエイトを感じないのです。その時からだは足の裏の感覚では、前の ほうから後ろのほうに移動していきます。このゆらぎを利用してルンバのリズムを感じていきます。体重 を感じるタイミングは、今皆さんがやっているよりも全然遅いと思ってください。


★(後半)WALTZ

 今回もルーティンBのおさらいをしました。

・・・オープンナチュラルターン

 オープンナチュラルターンからシャッセトゥライトの時、女性をアウトサイドに出しますが皆さん苦労 してましたね。右スウェイをつけたまま右足を後退するのがポイントでした。女性はアウトサイドに出る ポジションがありましたね。簡単に言うと自分のボディを男性に向けすぎないで、男性の右フレームのほ う、女性から見て男性の左サイドに出て行きます。そしてすぐ立ち直ってシャッセの時は正対します。 二人の間にはこれだけのポジションの変化がおこります。(・・・が、お互い自分のバランスや姿勢まで は崩さないで上手に位置関係などからその状態にもって行けると良いですね。)当然、女性が男性につい て行きすぎると適度なずれは作れません。

・・・セイムフットランジからのスウェイチェンジ

 だいぶ皆さん慣れてきましたね。どうやってしなりが変化するのかわかってきたようです。うまくかみ 合うと気持ち良いですからそれがひとつのバロメーターですよね。女性はでくの坊にならないでリードに 対してソフトに繊細に美しく反応してください。男性は形にとらわれすぎて左足が突っ張っちゃってる人 が多かったです。スムースに動くためには左足は緩くしておいて下さいね。                                                                                                                    

−おわり−
TOMOKO