Dance Circle F
おさらい

平成12年5月12日(金)

 先週から基礎練週間です。難しい事考えないでひたすら身体を動かしましょう! 始めてやることばかりでちょっと戸惑ってしまいましたね・・・。

★(前半)RUMBA

・・・ジグザグ

 男性はただ女性のサポートにまわっていただき、女性が腰をひねる練習をしました。慣れてきたら上体の力を抜いて且つ腰はスムースに左右均等にまわれているかチェックしましょう。腰をまわそうとして力が入ると上体はぶれてしまいます。 男性はいつもいっぱいいっぱいで踊っているので、リードを覚えるチャンスです。女性をいかに動かしたら良いかコツをつかんでください。手の位置が高いと踊りづらいのでウエストぐらいが良いと思います。

・・・コネクション

 せっかく練習したルンバウォークやヒップアクションもコネクションに応用しないともったいないですね。言葉で表現するのは難しいのですがリードというのはとっても自然な感じです。ただそれが長年の癖などで変わってしまったり、自己流でまったく違う路線になってしまっていますよね。その癖を発見するためにいつもの片手のコネクションから少し離れてみました。 女性は手を広げてフレームを作り、男性がこのフレームを外から両腕ではさんで固定させます。手のひらを使ってフレームを作らない、というところがポイントです。このフレームで壁を作ってヒップやボディーを動かしていきます。壁やバーにつかまって身体を動かすとやりやすいようにこうすると体が使え、あまり手に頼らないで動けることでしょう。また身体の左右のパワーが同じに感じられ、足の出し方が自然になってきます。


★(後半)TANGO

・・・立ち方・ホールド

 ライズ&フォールのないタンゴはいつもひざを曲げて動く体制を作っておきます。股関節も伸びないように常に椅子に腰掛けたような感じです。またホールドは急激な運動の停止や方向転換の為に女性の背中を通常より深く組みます。男性は女性のウエストの背骨のところを自分のボディーと手でしっかり挟み、固定します。女性はいつもより深いホールドなので左手は男性の肩の上に乗せずに腕を下から挟むようにします。

・・・足の使い方

ムービングダンスと違いあまりスルスルと動いていかないので、少し足を残していくといい感じで動けると思います。ここではスローカウントで後ろの足がピンと伸びちゃうぐらいやりましたね。クイックカウントでは体重がスルー(通りぬけて)しないように後ろの足のボールで床をおさえておきます。ですからあまり足がパタパタと動いてはいかない訳です。                                                                                              

−おわり−
TOMOKO