Dance Circle F
おさらい
平成12年3月17日(金)
3月とはいえまだまだ風がつめたいですね。今日は男性軍の集まりもよく、
新しいローテーションのシステムもうまくいってるようで気持ちいいですね。
一番最近入った方が、あまり踊れなかったのですが、だいぶ慣れてきたみたい。
よく付いてきていてエライ!!!!そしてそのちょっと前に入った方がなにげに
踊れるようになってるのも注目!です。もちろん長くやられてる方もオッ!と
目を見張るものがありますよ。なかなか一人一人に声をかけられないので言葉が
足りないところがあるかもしれません。ごめんなさい・・・。
★(前半)Rumba
・・・ナチュラルトップ
ナチュラルトップはチャチャでもやりましたが、ホールドしながらその場で
くるくるまわるっていう器用なステップなんですけど、足の使い方に特徴があ
ります。男性は右回転をしていくので、左足をやや内向きに置き次の右足を
ラテンクロスポジションで掛けます。今度はその掛けた足で次を送り出しますが、
送り出しすぎちゃって左足を通り越しちゃだめです。身体が行きすぎると左に
傾いてしまいます。女性は足をどのくらい出していいか悩むところだと思うんで
すけど、簡単に言うとすごく小さく。目安はホールドした状態で下を見たとき足
が見えないくらい。二人のホールドの円の中に足を出してはいけません。
以前、何回か前にちょっとやったんですけど女性は自分で回転しません。
足がまわる量は男性の手でまわされた分です。それと同じでナチュラルトップの
足の出る量も男性が運んだだけでればいいのです。だから若干いい感じで男性より
遅れた感じになると思います。ソフトに滑らかについていきます。岩のようになってはいけません。
・・・ホッケースティック
今回は新しいエンディング。ナチュラルトップを2小節踊ったところでホールドを解き、
女性をホッケースティックにリードしていきます。女性はカウント2で左足前進、3で右足
前進そして1/2ターン、4・1で左足後退です。男性のアームの中で小さく2歩前進し、
4・1で小さかったフレームが少しずつ開いていきます。カウント2・3のルンバウォーク
は男性が左手で押し出すのでそれに合わせてスムースに歩きましょう。このスムースがっ・・・
むずかしーのですよね。床をこすって!こすって!
★(後半)Waltz
前回のルドルフロンデからのつながりです。でもファーラウェーリバースからのつながりでも踊れますね。
・・・スリップピボット
ファーラウェーポジションから後退しながら女性をスクエアーに戻します。p.pで
後退した形がファーラウェーポジションでした。ですので次にオープンテレマークを踊る
にはスクエアーに戻さないと入れませんね。男性はカウント1でロンデさせたら、
2で左足ぐぐーっと身体を押し上げさらに右足を引き付け、さ・ら・に身体の後ろに抜い
ていきます。右足は、次が左回転ですので内また気味につきます。押し上げて足を抜いて
いくのは女性も同じです。足を抜いたら男性の足の間に前進です。でも前進といっても
進む感じは全然ないかも。高いところから降りるという感じです。次が左回転ということ
もあるしスクエアーに戻るということもあって頭はかなり左にまわしていきます。頭が
先行で身体をひっぱりあげていきます。
・・・オープンテレマーク
ここの女性のヒールターンがスムースになるように練習しました。男性がステップしない
で女性をポーンと突き放して、女性が右足後退、左足のヒールを引きずって右足の横に閉じる
ようにしました。ちょうどそこできれいに運動が収束するといいですね。デジタルはだめです。
アナログ的にスピードが0にならないと。そのためには左足のヒールをひっぱってこないと
できませんね。ヒールターンの勝利の方程式です。男性はこのようにホールドを自在に使うと
いうことが解って頂けたでしょうか?いつも女性をぴったりはりつかせたまま踊るのではなく
時に突き放したりもするのです。
−おわり−
TOMOKO