11月29日は“ダンスの日”
【趣旨】
ボールルームダンスを広く国民に浸透させ、生涯スポーツ、国民文化として
根付かせるために「ダンスの日」(11/29)を財団法人日本ボールルームダンス連盟(JBDF)が
設定いたしました。広範にわたる国民の老若男女を対象にダンスを楽しんでもらう機会を
つくり、「いつでも、どこでも、いつまでも」楽しめるボールルームダンスの普及、振興
を図ると共にダンス文化の推進に資するものです。
なぜ、11月29日かといいますと、明治16年11月29日に「鹿鳴館」が開設したことに
由来します。鹿鳴館とは社交ダンスを含む日本における西洋文化の起点となった所です。
女性ファッション誌SPUR e-SPURに「11月29日はダンスの日!」が掲載
北條ダンススクール“ダンスの日”に因んだレッスン
日時:平成16年11月23日(火)・祝日
初心者のためのレッスン:13時〜15時
ティーパーティー:16時〜18時
*“ダンスの日”は11/29ですが当スクールでの“ダンスの日”にちなんだ無料体験レッスンは11/23に行いました。
場所:北條ダンススクール、北條ダンススクール横浜
内容:初心者のためのダンスの初歩の初歩
対象者:ダンスを始めてみたい方、すでに当スクールの会員の方でダンスに興味をお持ちの方、
会員のご家族・お友達・知人の皆様
会費:無料
北條ダンススクール横浜ではたくさんの皆様にお集まりいただくことができまして、
レッスンを楽しく行うことができました。
「“ダンスの日”のレッスン体験記」 山田 欣也
いつものとおり教室に入った。入口脇のカウンターから今日に限ってど派手なカラー刷りの
チラシが目に飛び込んできた。見出しには「11月29日はダンスの日」だと言う。何でダンスの
日なんだ?その日は「俺の誕生日だよ!」この歳になれば誕生日なんて嬉しくも何でもないが、
自分の誕生日が「ダンスの日」と言うのが気に入った。
いつもは気にも留めなかったチラシだったが、「ダンスの日」のいわれが知りたくなって手にとった。
しかし、いわれは無かった。「なんだよ・・・・・。」23日祝日には「ダンスの日」に因んで初心者に
無料でレッスンを、また5名以上まとまった場合には、これまた無料で出張レッスンもしてくれると言う。
近年まれに見るおいしい話だ。きつねにつままれた様だったので、ちょっぴり「悪いかな」なんて思いつつ
担当の教師に中身を聞いてみた。やはり、おいしい話に間違い無いようだ。
早速、レッスンの帰り道に立ち寄る焼肉屋や中華料理屋、それにそば屋や寿司屋の女将さんたちに声を
かけまくった。以前からダンスを習ってみたいと言う人たちばかりである。
さて、「ダンスの日」当日のことである。声をかけた女将さんたち、5人は来てくれると踏んでいたが、
見事に外れてしまった。来てくれたのは寿司屋の女将さん1人だった。「急用で行かれなくなった。」
と言うのが大方の理由であったが、恥ずかしさと踊れない不安から二の足を踏ませたのだと思った。
かつて私も同じ思いだったからだ。
教師陣をはじめ初心者10数名が集まった。レッスン前に校長の「ダンスの日」のいわれの話があり、
「これ納得」。その後、校長自らのパーティダンスの指導が始まったが、それはユーモアに満ちた親切で
丁寧な分り易いものだった。時間の経過と共に緊張感も解け、2時間もすると全員がワルツやタンゴを
楽しく踊るようになっていた。これには「内心驚きましたね。」。
教師陣との茶話会も開かれ、陽も傾いた頃には参加者全員がすっかりダンス友達になっていた。
そんな光景に、スクールのサービスに、感激し感謝した。帰り道、寿司屋の女将さんが私に語り掛けた。
「素晴らしい教室ですね!感激の一日でした。今度は私が友達を誘って来るわね」と・・・。
嬉しかった。彼女のその一言がいつまでも頭から離れなかった。
【写真集】11/28Up!!
レッスン風景@
レッスン風景A
レッスン風景B
レッスン風景C
レッスン風景D
休憩の雰囲気@
休憩の雰囲気A
参加者全員の集合写真
スタッフ集合写真
「お疲れ様でした」(スタッフの宮脇 理恵と拝原 さくら)