![]() < ご 挨 拶 >社交ダンス教室・北條ダンススクールのページへようこそ。 当スクールは創設1949年以来58年間にわたり一貫し、皆様方に信頼される社交ダンススクールとして、最高の立地、最高 の設備、最高の技術を備えたスタッフにより、初心者から競技選手まで満足のいく レッスンを行っているスクールです。 当スクールから育ったプロは数多く、特に日本のトッププロダンサー、 島 正幸・輝子組、篠田 忠・富子組、近藤 美国・恵美子組、佐藤 明彦・川田 巳夏組 他、数えあげればきりがありません。 現在は、元統一全日本ラテンチャンプ 北條 明・須田 雅美組 を含め20名以上のスタッフにより、皆様方の技術の向上にお役にたっております。 また、2001年(平成13年)3月には、JR根岸線・関内駅の近くに 「北條ダンススクール横浜」 が開校致しました。どうぞ一度、北條ダンススクールの門をおたたきください。お待ち申し上げます。 平成19年1月 北條ダンススクール 代表 北條 章宏 |
ようこそ社交ダンスの世界へ
| 社交ダンスが西洋文化の一つとして、日本に紹介され最初に踊られたのは明治16年11月29日、場所は現在の千代田区麹町に建設された鹿鳴館のボールルームと記されております。 時は江戸時代から明治時代に移り、アメリカ、西洋から沢山の異文化が導入され、その一つである社交ダンスもダンスを踊る事ばかりでなく、エチケット、マナーなども学ばれました。 当時踊られていたダンスの種目は、ワルツ、タンゴ、フォックストロット等スタンダードが中心のダンスでした。 毎晩、外交の手段として利用されていたそうです。そして社交ダンスは、男性のリードと女性のフォローによって成り立っています。 男性は音楽を聴き、この曲が何の種目かを聞き分け、ルーティンの組み立てをし、女性の身体に伝える。つまり2人が一つになって音楽の中に溶け込み表現をする。これが社交ダンスだと思います。 社交ダンスから発展した競技ダンスは、より技術が高度になり、スポーツ性と芸術性を兼ね備えたダンススポーツとして、世界約50カ国で踊られております。とりわけ現在の日本は、競技ダンス、社交ダンスが踊られている人口は世界で一番です。 ![]() |